からっぽのゴミ箱 .Empty Trash. 〜2005.Aug.


Aug.30th

ふと思い立って新作書き始める。まだ見せようがない段階だけど。
あとこれにも着手。なるべく早く済ませて主催者様に迷惑書けないようにしたいと思います(・ω・)。
もういつも時間がない。イベント終わった後だというに_| ̄|○

Aug.29th

昨日の「コミティア73」に参加された方、お疲れさまです。うちのスペース(p15b)にいらした方、ありがとうございました。
売り上げに関してはいつも以上の新刊ペースでつい判断が狂ったというか、やや持ち込み過ぎでした(汗)。それでも文庫版の「枳の庭」が持ち込み数の3/4は出てくれたです。「四堂の家」は持ち込みの半分ほど? やっぱり夏コミであらかた買われてしまったのかなというところ。でもまあ、小説サークルならばこの程度のことは覚悟しなければなりますまい(`・ω・´) 。無理矢理に自分を前向きに奮い立たせておきます。
久々にお会いできた方もいたりして、やっぱりサークル参加は嬉し楽し、ですね。売れないと寂しですが(´・ω・`)。
文庫の「枳の庭」は、既刊を持ってらっしゃる方が買われるケースがやっぱり多かった気がします。「読まずに買う」人が圧倒的。しかも「二冊」。…大変嬉しい…のですが…もう少しご新規の方に買っていただければなーって、欲はあります。でも、買って下さったかたありがとうございます!(素直に喜べよ自分。同じ本でも買ってくれる人が居るだけでも作者冥利に尽きるというものだ)
で、じっくり見る人は買うのやめちゃう。
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もうだめぽ…。俺の限界はこの程度なのか…。と凹みます。
 
だ が そ こ が い い(マゾかオマエ( ゚д゚))
 
こうした負の感情が生み出すエネルギーはフォースの暗黒面さながらに無尽蔵です。私のような人間は賞賛されるとスポイルされちゃうので事実としてこうした見え方をした方がアウトプットが出ます。…しかし時間がなくなってきて、最近打たれ弱くなったなあとも感じてはいますが(´・ω・`)。どっちやねん。ほどほどがいい? うーんでも、もう少し手に取って下さった方に「買ってもらう」努力が必要なんだろうな。既刊に関しては作品を変えるのは本末転倒だから普段の宣伝の仕方とか?
そう思ったので「sepia:opera」を今の時間までかけて更新しました。どれだけの人が見てくださるか分からないのですが、ネットで話題にする時に「どんな本なの?」みたいな時にURL一発で出せれば楽ですもんねえ。とか、期待を込めつつメッセージを発してみるテスト。
ちなみに「枳の庭」はgoogleで検索かけても「最近は「内容の吟味がし難い」ということで小説系の本には手を出して無かったのですが、はっきり言ってコレは『当たり』でした。一気に最後まで読まずにはいられない、という感覚は久しぶりのものです。今後続刊があるそうですが、出たら入手せねばなりませんよね。」みたいな書評が付く本なんだよヽ(`Д´)ノ! 騙す気はないけど騙されたと思って読んでみて欲しいなあと思う。気に入らないなら返品してくれてもいいとさえ思う。
 
文庫版を見るのは自分もイベント会場で初見だったんですが、完成度としては今までの本の群を抜いたと思う。さすがに三版も重ねて微修正繰り返してりゃそうなるかな。ノドの部分(ページの付け根)奥まで本文が入っちゃってるのでそのへん読みづらそうな部分もあるんですが(これは反省。次回はしくじりません。…次回があれば、だけど……)。全体としては「ほぼ完璧」と言っていい。このまま書店に置いてあっても違和感ない、くらいにスゴイ(自分でここまで言うのは珍しいけど良いと思った時は言うんですよ(^_^;))。
この出来なら「とらのあな」あたりで通販頼んでみようかなーとか思うんだけど。
出来の善し悪し別にして、「創作小説」ってそれだけで断られそうだなあ。まあ何事もチャレンジしてみるさ。齢三十を(とうに)超して少々開き直り気味。
 
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コミティア会場でやってた「出張編集部」への持ち込みはできんかった。ちらちら見にいったんだけどいつも人だかり。予約しとけよ! て感じだったけど、助っ人さんもお疲れ気味だったし設営に時間かかりまくったりで次以降でチャレンジかなあ。あれば、だけども(´・ω・`)。

Aug.26th---2nd

BSで「名探偵ポアロ」やってます。今日もか。一昨日、昨日と続けて見たけど面白かった。感情が生々しいのがアガサの特長かなーと思った。

Aug.26th

今も風がすごいですが、昨夜はクロネコがなかなか荷物を取りに来なくて焦りまくりでした。台風だしねえ。営業所とか全然連絡取れなくてどないなっとんねーんヽ(`Д´)ノと電話数回。半ばクレーマーと化してた(´д`;)。でも20時過ぎたら当日配達だって受け付けなくなるしなー。
ともあれ荷物出しました。後は…今日ちゃんと届いてくれればいいけど。
 
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「枳の庭」文庫のカバー、が昨夜届きました。 文庫カバーの写真 インクジェットプリンタで試作したのを見慣れていたせいか、CMYKで出力されたこれを見た時にはちょっと色合いに違和感感じて「あ。しくじった」と思ったです(´д`)。…まあ、見慣れて見ればそんなにおかしい訳ではない。と思う。

Aug.25th

とりあえず発送準備した。段ボール2箱になったす(´д`;)。
夜にクロネコに取りに来てもらうつもりなんだけど、台風!? 大丈夫かな…。
さらに会場には文庫版「枳の庭」が40部くらい届く手筈。
売れなかった時は…せつないな………….,;ω・`)
みなさまコミティアにもできたら来てくださいヽ(`Д´)ノ
 
JEF千葉もついに臨海で敗戦(ここしばらくずーーーっと市原臨海競技場ではリーグ戦で負けてなかった)。よりによってセレッソかよっ(つД`)。ああいうチームに相変わらず弱いな…。試合観てないのでこれ以上は論じようもないんだけど。結果だけじゃ強弱は量れない。ただ、一般論的に、ウチが負ける時は動けなくてミスばっかで「グダグダ」というのが多い。

Aug.24th

久しぶりの新刊だった「四堂の家」。感想メールいくつかいただいております。お返事できていないのが心苦しいですが、励みにさせて頂いてます。そうだ、ティアマガでもよかったらプッシュお願いします。すごく厚かましくなってないか自分。
#だって新刊出た時ぐらいしかお願いできないじゃん!ヽ(`Д´)ノウワアアン
 
…やっぱし「邂逅の調」はなるべくカタチにします。季報ベースの本で分割連載としつつ最後にまとめるかなあ。
同人小説を流通に乗せるのにいい手はないものか。どっかにあるんだろうけど費用の割には大して流通しなさそうだしなー、と。

Aug.23rd

とてもしんどかったですが、本日「枳の庭」文庫版を入稿してきました。仕様は:
A6(文庫サイズ) 236ページ 予価:600円
となりました。文庫本てページがかさむので、サイズは小さくなってもウチの発行部数じゃ割高感が否めません。すみません(´・ω・`)。背表紙が1.2cm程度なので、世間で出回ってるライトノベルよりはちょっと薄め?
という訳でコミティア73にも新刊がありますよ!ヽ(`Д´)ノ←つかいまわしじゃん
初の文庫本ということだったのにこれだけ早く措置できたのは、校正で多大なお世話になったをぐまさんやpdf入稿が明らかに便利になった昨今の状況のおかげ。In Designバンザイ。pdfバンザイ。
夏コミから一息つく間もなく編集やら描き直しやらしておりました。しんどー(´д`;)。自分へのごほうびはPSP。ついに買ってしもた。ほとんど衝動的に。
あとCOMIC STUDIO EX 3.0というアプリ。マンガ原稿作成アプリですね。機能とか見てると生産性上げるのに便利そうなので。チラシマンガみたいな簡単なマンガ描くトコから手を出してみようかなあと思います。…マンガ本を作る、という訳ではないんですよ(´・ω・`)。今の仕事の状況だとそこまでは到底手を広げられません。
 
よくよく考えてみるとまだ一息ついたらいかんのやった。コミティア向けの在庫の発送作業が終わってない! 今週中に措置しておかにゃあ。木曜日に回収してもらうか…。今回は「四堂の家」が50冊で段ボール一箱いってしまうんよ(´・ω・`)。他の在庫も持って行きたいから二箱? …コンビニまで持って行くのがしんどい。やっぱりクロネコに来てもらおう。…ってもう休めないぞ仕事(´д`)。今日片づけなきゃいけなかったのか…。苦労が絶えぬ。
 
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でもって編集中、とあるルートから情報を耳にして、この著者の名前にびっくりしたのさ。大学の学部の後輩なんす彼。いつのまにデビューしてたんだヽ(`Д´)ノ ってこれが1作目のようなんだけども。
googleでタイトル検索するといろいろ書評とか出てきてうわーやっぱし読み手が増えるといろいろ言われて大変なんだなあ(´д`;)と思う反面、やっぱし羨ましいなチクショウみたいな気持ちにもなった。
なりますねえ。
身近にいた人がこうしてデビューしてしまうと。
おいらも頑張ってみるか、とか。かなり真剣に。今だけかもしれませんが…。
 
小説は地味な同人活動よりもやっぱし賞に応募するのが早いのかな。当たり前か。マンガだってそうだもんな。こちらから求めなければ道は拓けないということなのだ(`・ω・´) 。
もう今年は応募締めてるみたいだし来年以降でひとつ試してみようか! と! 思ったりしています。
話はこれから考える(…ダメぽいな(´・ω・`))。

Aug.18th

アガーイ。 アッガイどたま

 

MGアッガイが発売されている! と先週知って(遅いよ)夏休みのあった先週、「ちょっとだけ」とか言いつつこんな感じまでは進めてしまっていました(つД`)。今は時間なさすぎなので手が付けられませんヽ(`Д´)ノ アガーイたんハァハァ。
脱ぐとすごいアッガイ

 

それにしてもこの「みっしり」感。胴体です。マスターグレードとは思えぬくらいに内部がぎっちりしています。
脱ぐとすごいアッガイ2

 

…逃避的にこんなものも多少は進めていたりしますが(職場とかでの閲覧要注意)、これはこれ。それはそれ。
今は編集大火事状態です! 危機! 危機! 危機! 間に合うんやろかほんまに(´д`)。入稿は8/23午前中。予約入れますた。

Aug.16th


冬コミサークルカット もう全然時間ないよヽ(`Д´)ノ
とりあえずサークルカットを用意した。この時期、というか基本的に今まで作ってきた画像データをトリミングしつつでっち上げに近い状況(´д`;)。いつもよりも空間を大胆に使ってみました。逆に「誰よこれ(´・ω・`)」て感じにはなってるけど。まあサークルカットで目を引いて訪ねてみようと思う人が居るとしたら、きっと描かれているキャラが誰とかそういう話はどうでもいいハズなんで!(゚∀゚)
申込書完成させたら即文庫にとりかからなきゃだ。時間ない。今度ばかりは本当に時間がない…(つД`)。ダメかもしんない。

 

文庫版pdfサンプル更新(jo.pdf)。レイアウトはこれでいきます。来週前半に入稿せにゃどうにもならんのにまだこんな状況てのがコワイ。

Aug.15th

無事に夏コミが終わりました。参加した皆様お疲れ様でございます。うちのスペースまで足を運んで下さった方、本当にありがとうございました。久々の新刊、搬入した物量が物量だけにとても不安だったのですが、挨拶回りで何冊か配ったりしたら持ち込んだ100部は全部なくなりました(´∀`)。
問題はこの後、残りがどれだけのペースで消えてゆくかですが…。正直ずっと待って下さってた方々(既に顔を覚え込んでたりしますが)はかなりいらしていて、となると後はご新規さんの開拓になる訳で。これが小説の場合なかなか難しい。皆様の口コミにも期待させて頂くしかありません。などと身勝手なことを口にしつつ。よろしくお願いいたします。
 
…一方で、一作目が在庫なしのためにご新規さんは「手も出しようがない」という状況でもありました(え。これは論外な訳で、二週間しか時間ないのですが、というかこの一週間で何とかするしかないのですが、何とかします(`・ω・´) 。カバーは発注かけてて本文の締め切りは確か来週火曜日くらいだったと思うので。今週はまた編集しまくりです。その前に冬コミ申し込みをきっちり済ませないといけませんが。入稿がもし済んだら(「もし」って何だよ(´・ω・`))次は看板作り直し。なんかやっぱり息つくヒマがありませんよ?
 
夏休みも消化しきってしまったし、編集続きで気を抜くヒマもありませんですが、今まで手を抜き過ぎてたツケでもありますので頑張って挽回したいと思います。
それにしても久しぶりの新刊、気持ち良い! 挨拶回りも自信持って行けますね。しかしまあ、あのページ数の本を「押しつける」のが挨拶になってんのか? という気もしなくもないなあ(´д`;)。
新刊できたのでかんさいコミティアも参加前向きに。もう何年行ってなかったんだろう。イベントページのコメント見ると最後に参加したのはかんさいティア16? で今回が 27?? 11回も参加してない。年に2回なら5年ぶりか。確かにそんな感じな気がしてきた。最後は2000年の秋だったかのう。
 
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今後の刊行形態ですが、「四堂の家」で文章的に書きためていたものを全てカタチにできました。以降は現在進行形の文章や絵をどう発表するか、ということになります。久々なんですよね。この状況(´д`)。なのでサークル参加を続けるにあたり、ちょっと見直しが必要だと考えています。なぜか? 作りためたものですら三年がかりの刊行だったのです。現在進行形のものが刊行されるのに、あと何年かかることかガクブル。既刊ばかりではリピーターの期待には応えられんのです。じゃあサークル参加やめとく? いやいやそれでは既刊が売れない(´・ω・`)。同人流通に出せば? という友人やお客のコメントもありましたが、同人小説なんてよっぽどステータスができないと需要がないと思う。
…なので、コミティア合わせで季刊を新規に起こして、連載と称して途中のものを載せてみてはどうかと思ってます。ごく少部数で。「モノ作ってる」というただの自己満足になっちゃうかもしれませんが、人に見せるというのは作る課程においてけっこう重要だと思うし。50部から100部、たぶん50部くらい? ぺらい本かもしれないけど超ミニ雑誌形態を目論んでいます。大変かな(´д`;)。
とりあえず季刊「セピアオペラ」準備号を作ってみるか。ってまたまた全然時間ないぞ…(゚∀゚)。

Aug.14th

本日コミケ。準備整いました。ペーパーがありませんが(´・ω・`)
今日は新刊があるので勘弁してください。
 
…しかし不安だ。持ち込み部数がはけないと大量に家に送り返すことになるんだよなー。という訳でみなさんどんどん来て来てください。よろしくおながいします。
オビも今回販売分は用意できました。これだけ準備して誰も来なかったら空しいっす(つД`)

Aug.8th

もう夏休み前半終わっちゃったですよ(´・ω・`)。
夏ティアに向けて文庫カバー仕上がり(karatachi_bunko04.jpg)。いろんな方から意見を得て、サマになりました。と思います。
このペースでカラー絵発注まで漕ぎ着けたってのはあんまり前例がないなあ。やればできるのか自分?!(゚∀゚)
…でもちょっと自宅プリンタで試し刷りしてみると、黄色とオレンジの発色がCRTと異なっててアレ? (´・ω・`)て感じがしてるんですが…。とりあえず異様に変、という訳でもないのでこのまま。どうせ時間があってもいい悩み方にならない。こういう微修正は。
今は拙速も大事にしたいヽ(`Д´)ノ
でも印刷所が盆休みなので夏ティアに間に合わないかもしれず。ダメじゃん。_| ̄|○

Aug.6th

8/4、8/5と夏休み。ヒザ痛抱えてるので移動らしい移動もままならず、ひたすら編集作業など。昨日はpack98氏が来てくれて「四堂の家」のカバーを200も折ってくれた。深謝。いろんな人に支えられて前に進んでいます。
 
で、今は「枳の庭」を文庫化すべくカバー発注しなきゃ! と編集してる訳で。二週間ほど時間かかるから、週明けには発注かけないと夏ティアにおぼつかない。
文庫カバー

 

こんな感じにしてみましたがいかがでしょう。横長なのはカバーなので仕方なし。折り返し部分に「既刊の紹介」とか載せるんだろうな。でもそれやっちゃうと印刷代が+9,500円上がるらしい(´д`;)。コダワリに殉するべきかコストを重視するか。微妙に考え中。…この際だから拘った方がいいかなあ。
市販のカバーを参考にしつつ部品をレイアウト…したんだけど 表4が寂しいよねえ(´・ω・`)。
 
市販だとバーコードとか載せてある訳だけど、同人でそれやるとアチャー(ノ∀`)て感じだからな。なんとなく。
昔数字を入れるとバーコードを作ってくれるプラグインがあったような気がしたけど、あれはどうなんだろう。
最近流行なら二次元バーコードかな!ヽ(`Д´)ノ
そうだそっちならカッコイイかも!(結局カッコなのか)

Aug.3rd

限界近い。仕事がめんどうでイヤでたまらなくなってきた(´・ω・`)。
こういう時は休むのが一番だ! そうだそうだ! さあ出社するぞ!!(分裂してます)
明日あさってと夏休み第一弾。とはいえ本作りに専念するので正直休んでる気がしない。きっとそれが「追い込まれ感」の原因だろうなあ。ヒザも治らないし。
ケガや病気してるときって、人間性格が多少変わりますね。やっぱしいろんな意味で不安だし余裕がなくなる。分かってくれる人が居ないからまたつらくなる。周囲が分からないのは当たり前なんだけど。
 
それはさておき。彩色を始めてます。というか遅い!( ゚д゚)
彩色中みやびちん 彩色中みやびちん

 

右のは表紙イメージにより近づけた感じ。仕上げまだまだですが雰囲気こんな感じ? 
#下絵は8/1版からさらに描き直しています。何度も修正してたらぼろぼろになっちゃって(´・ω・`)。
 ↑よくあるパターン
 
急ピッチで飛ばします。飛ばさないと!(つД`)。

Aug.1st---2nd

EVENT.」ページを地味に更新しています。よ。「コミティア」の通知が来ましたので。「Elfish Company」は「P15b」ですのでよろしくお願いします。なんとか「枳の庭(三版)」を合わせたい。…無理? いや頑張りたい。頑張ります(`・ω・´) 。
で、文庫の方のタイトルを考えあぐねています。そもそも「枳の庭」はもう絵が旧い(つД`)。後続の本とは色の塗り方が違ってて自分が違和感ありました。描き直すのはよいのですが、構図もただの使い回しだと面白味に欠ける。せっかくだし真新しさを求めてもよいのかなあ?? と、模索しています。これがまた難儀。
小説 表紙案 描き直しと小さい頃の雅を重ねるとどうかなーという実験。ごちゃごちゃしてテーマ性を損なう構図だなあと思った(´・ω・`)。でも幼い頃の屈託のない笑顔と、どこか思い詰めてるような眼差しの成長した雅を対照にしたい、という欲もあり。どちらの絵も仕上げつつ重ね方はまた工夫しようかなあと思います。…時間あるのか!??

 
Aug.1st

さていよいよ八月になってまいりますたヽ(`Д´)ノ
七月最後の土曜日。発注をかけていました「四堂の家」本文も印刷が終わって届きました。段ボール箱4つ。一回の注文でこれだけの物量が来たのは初めてです。つーかさばけるのかコレ…。
そもそも出来はどうなんだろう。初めてのpdf入稿だったしなあ。これでひどい出来になってたらなんかもうどうしようもないけど(つД`)…と、悪いことばかり想像。もうとにかく開封して確認するしかない。
「四堂の家」本体 便宜上ここでお見せできるのは表紙のみですが…。いや、イイ。pdf入稿。今まで版下作成に時間かけてたのが馬鹿みたいです(´д`;)。喜ばしいが今までの苦労や手間は何だったんだろう…。と複雑な心境にも。いい時代になったもんだなあ。こんなに大量のページ数の本を短期間で確実に仕上げられる。以前のやりかただったらとてもこうはいかなかったんですよね。表紙もデータで入稿。時間なかったからなんだけど、文字組だけだしモノクロだし、こちらは不安はなかった。
ちなみに「旧日の縁(下)」の二版とは違う、元と同じ紙質です。コスト抑えるのとどうせカバーかけるし…。という思惑(´・ω・`)。二版と初版を間違えないようにー、というつもりで紙替えたんだけどよく考えてみたら初版はどこにもないや。…自分、何で紙替えたんだろう(´・ω・`)?? もう分かんなくなっちゃったよ。

 

ともあれ新刊出来! 久しぶりなのでほんとに嬉しい。ここに来て下さってる方もたくさん居なくなってしまったと思うのですが、出来ました。よろしければよろしくお願いします!
#誰か2ちゃんにスレ立てて祭りを(略。
 
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看板絵、また少し替えました。以前のようなオレンジではないのが自分でも違和感ありですが、やっぱし空というか天というか、そういう色合いとオレンジはちょっと自分の中では違ってた。


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