.Empty Trash.
〜2004.Jun.

Jun.30th
シャドウテスト(そんな呼び方はしないと思うが)。

Jun.28th
とか自転車とかサカー見たりしてるうちに夏のティアの申し込み日とっくに過ぎてることに気がついた(´Д`;)。最近出てないなあ。ヤバイ。KaTOヤバイ。超ヤバイ。まず新刊が出ない。新刊が出ないっていってもひょっとしたら出てるかもしれない。でもそうなると「かれこれ三年ほど新しいのが出てない状態って何よ?」ってことになる。それは誰にも分からない。ヤバイ。誰にも分からないなんてヤバすぎる。

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絵もほんとちょっとずつしか進まないんよ(つд`)。別にさかつく04とか買ったもののやってはないのになあ。うう。
…さかつくは、実際に試合見始めたらバカバカしくてやってらんない。選手達のがんばりぶり、ダメっぷりはゲームなんかじゃ追体験もできないことがよく分かった。結局あれはコレクター系ゲームなんだよな。
そういや1st最終戦も見てきましたよ。暑かったっす(つд`)。バクスタ2FのSS席で、屋根もあるしいいかも。とか思ったら。西日大直撃。かなり日焼けしたです。試合も相変わらずなドロー_| ̄|○。これで観戦始めてから…一勝一敗四分け、かな? もうわし試合見に行かない方がいいかも…。

Jun.28th
自転車のページを用意しました。もし晒す方がいらしたら、そちらにしてください。

Jun.25th
今日はボーナス日らしい。いろいろ出費がかさんだのでカード引き落とし口座に残高移送しとかなきゃですよ。

某掲示板で此処が晒されていたらしい_| ̄|○。
アニオタかよ! ヽ(`Д´)ノ>424
…まあチャリヲタからすりゃこんな絵描いてりゃ即アニオタなんだろな(´・ω・`) 。エロい人にはわからんのです。
#つーか自分も軽率だったので反省しています。DW2マークのDW1のこと訊いた時にネタじゃないことを証明したくてあぷろだじゃなくてここのURL出したのがマズー(゚A゚)。

まあそれはそれとして絵の途中。銃のディティールはともかくパースがかかりすぎてるかもしれんがまあキニシナイ。…

Jun.24th
<続き>

大分駅のロッカーに忘れてきた荷物の中身をぼんやりと考える。
荷物を取りに帰ったら、東京には帰り着けないっぽい。
荷物を放置したら、それを回収するのがもっとめんどくさい。
中身は着替えやら土産品やらで「もういっそこのまま放置したろか」とさえ(半ば自暴自棄に)思い詰めましたが、LOOXのアダプタをそちらに移してきたことに気づいて引き返すことを決意(…それがなかったらほんとに諦めてるんかオマエは…)。車掌さんが来たので事情話したら「到着駅の1番線にお回り下さい」と朗らかに案内してくれた。なんか、救われた心境。
幸い大分−別府までは10分くらいだったので別府で飛び降りて1番線の普通列車に。…空は鉛色で海岸沿いの景色もモノトーン。心境的にも非常に暗い。
戻りは15分以上かかったので、この時点で17:40分を超えてました。大分に着いて、またまた改札を事情話してそのまま抜けて、ロッカーでとりあえず荷物回収。この時点で当初予定の18:15の電車にはまだまだ楽に乗れる。ちょっと精神的な余裕ができました。…いや状況はちっとも余裕かましてる場合じゃないのですが。

とりあえずみどりの窓口に行って払い戻しを受ける。ついでに「今日中に東京に帰れる電車ってないですか」とアバウトな注文をした所、当初予定の新幹線のぞみで小倉−新山口を名古屋(この電車の終着駅)まで伸ばせば、名古屋から「ムーンライトながら」に乗って早朝5時前の東京に着くとのこと。他にまともな選択肢も…なさそうなので。それで帰ってきました。
もう写真もありません。夜になりかけだったし(つд`)。
寝台で寝倒して帰れるかと思いましたが座りっぱなしで12時間ほど電車。
結果的に当初の予定よりもちょっと早く東京に帰れましたが…。まさか天気にこんな祟られ方をされるとは思わなかった。

日頃の行い悪すぎるんだなきっと(´・ω・`) 。

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帰りの電車はほとんど記憶ないほど寝てたんですが、帰ってからも半日寝てました。久しぶりにリーグ戦で勝てたJEF。いよいよ今週末が1stステージ最終戦。今度はパルテノン神殿2F席で観戦や! ハーフシーズンチケットも買うぞーヽ(`Д´)ノ レアル戦もファンクラブ優先購入抽選申し込んでみた。

…ところで欧州ではEURO2004ということで、連夜好カード試合が続いている訳ですが。
実は見られてないのでコメントしようがないです_| ̄|○。地上波でしか見られないんだよね自分…(゚∀゚)。アンテナ立てられる立地じゃないせいもあり、契約めんどくさいのもあり。ケーブルTVの有料チャンネルに見られるセットがありそうな気がしますけども。
でもイングランドとフランス戦とかイタリア−デンマーク戦とか見ましたよ。イングランドはあれだけ攻められてるように見えて、あれが「自分たちのスタイル」なのがすごいっちゃすごいすよね。ああやって敵が前がかりになったところをルーニーやオーウェンのカウンター一閃。…ただ自分的に一番好きなのはデンマークのワイドかつスピーディなボール展開からの攻撃。個々の高い技量が融和して圧倒的なスピードと破壊力を産むのは見ていて爽快痛快そのもの。
でもフランス、あのタレント集団のサッカーも嫌いじゃないっす。つーかジダン好き。あの偉大なるハゲがフィールドから消えたら、なんかピッチも色褪せるだろうなあ。時代がひとつ確実に終わる。
オランダとかドイツも見たいけど見られないヽ(`Д´)ノ

Jun.23rd
濃密な週末を九州にて過ごして来ました。のんびりやらアクシデントやら歓喜やら失望やら。ええそれはもうてんこ盛り。

土曜日は予定通り16時前の飛行機で羽田→福岡へ。19時から仕事場入り、ほぼ夜を徹しての勤務。順調で、予定よりもずっと早く解散指令が出ました。それが日曜朝の5時半頃。
この時間帯に仕事が終わるとなると、「無理っぽいかな」と諦めかけていた由布院経由での大分入りが実現できそう。朝7時45分の特急ゆふ号に博多から乗ることができれば、10時には温泉の里・由布院へ。二時間ほどゆっくりして、12時半頃に由布院を出る特急に乗れば13時過ぎに大分へ。トリニータとジェフの試合は15時からなので、ちょうどよい具合に間に合います。ここまで足を伸ばしてるんだし行ってみよう! と決心し、出張先のビルを出ました。ここからは一人旅っす。…一人旅にも慣れました_| ̄|○。


ハウステンボス号。綺麗。


ソニック号。この車内デザインはかなりアレです。なんつーか、アレ。


ゆふDX号。パノラマ車両最前列は綺麗で和風のただずまい。いいねえ。

JR九州の電車は正直どれも奇抜で、最初に乗った特急ゆふもDX版。とにかくこの旅行ではいい座席で移動しようと思っていたので全てグリーン車相当。そしたらゆふ号だと先頭車両のパノラマカーのさらに最前列。前方には運転席がないため、きわめて良好な視界が拓けていました。

…この時点では風もまださほど強くなく、好天でした。…そう、ご承知の通りこの時期九州には台風6号が接近していたのです。

まあ景色はよかったんですが、さすがに夜勤明けで景色見て喜んでばかりはいられません。たちまち爆睡。二時間ほどの行程の大半を寝てしまいました(つд`)。時折目が覚めたんですけど景色が山ん中で驚きました。福岡−大分間は山を縫うように進むルートだったのです。途中途中通過してゆく駅もくたびれて古く見え、民家が点在しているあたり「こんな場所でも生活が営まれてるんだなあ」などと失礼なことを思ってしまったり。いやほんとに山の中。ただこのあたりは温泉が多いのか、駅毎に温泉つきの宿があったような気がする。そういう生活圏なんでしょうね。
時折駅で見かける電車は「ワンマンカー」だったり真っ黄色だったり真っ赤だったりで、なんか原色の強い個性的な電車ばかりでした。

で、由布院駅に到着。


「旧い感じを演出してます」って感じでちょっとダサいトコが観光地っぽい。


駅で「あし湯」をやってました。さすが温泉処。…この二人はカウンタ下で何をやってんだ(´Д`)。


暑い中、馬は一生懸命働いています。


写真だとなんか普通ですが、何か神秘的な雰囲気を感じてしまいました。

ウェブで検索かけてた時は「朝霧の濃い温泉宿の町」ってイメージだったのですが、この季節ですから。…なんかふつうの今時のリゾート地って感じで神秘的な印象が乏しかったっす。この時点でまだ晴れ。風は常に吹き渡り、汗がすぐに乾きます。初夏とは思えぬほどの暑さ。九州は昨日も三十度を超えていたそうです。
馬車が車道を走ってたり、駅の前はみやげ物屋や喫茶店。ほんと長野のスキー場周辺の宿街みたいな印象。まあ有名所はいつまでも神秘的って訳がないですね…。敢えていえば、雲かかる山。駅のすぐ側から仰ぐことができました。
駅からさらに足を伸ばせば朝霧で有名な湖もあるそうなのですが、ここで使える時間は二時間程度。また今度泊まりがけで来てみようと今回は断念。…また来る時も一人だろうな。はあ。

宿泊はしてないので外来で10時から入れそうな風呂場を探してなんとなく歩く。ウェブでも検索かけてたのですがけっこう駅から離れてたり時間が12時からだったりで、「まあ温泉街なんだから適当に歩いてればどっかにあるだろ」と思うことに。着いてからは逆に不安になりました。店は多いが温泉が見あたらない。…このまま入れなかったらかなり間抜けです(つд`)。
とりあえずでかい社を抜けて、電柱の宿案内の中に公衆浴場がないか目を凝らす。いくつかそれらしいものがあるので適当に歩く。日差しは昼手前ということで相当なものでした。途中観光馬車が側を通っていったり。貸し自転車で走るカップル居たりでほんとにリゾート地です(いやだからそうなんだってば)

見つけたのは今時の銭湯。サウナ・温水プール付き。大人八百円。ただしサウナは水着着用ってことで時間もないので最初からパス。浴場は…普段東京で入ってる銭湯と大差ありません(をい)。でもまあ今回は下調べも不十分だったし観戦がこの後控えてるからしょうがない。由布院らしい温泉はまた次に入りに来よう。
白昼の露天風呂ってのは正直あまり経験がなく。でもとっても快適でした。周囲壁で囲まれてるので開放感とかあんまりなかったんですが(このへんが町の銭湯と変わらん)晴天、蒼天の清々しいこと。横になれるチェアも傍らにあったので日光浴も軽く堪能。汗を全て流してリフレッシュできました。


真っ赤な(普通? の特急)ゆふ号。そういや大分駅近辺では黄色と緑と赤、なんて電車も見かけた。

予定通り12時半頃の特急ゆふ号で大分へ。この区間は約1時間弱。たいした長さではなかったですが、同じく由布院から乗り込んできた男女の女性のキーホルダーがJEFのマスコットキャラ! 同志よこんなところで会えるとは!! ――と、思っただけで口にはしませんでしたけど。何にしても同じような発想で移動してるJEFサポが他にも居るというのはなんとなく心強くなれました。
大分駅で荷物をひとつロッカーに預け、観戦モードになって特別運行のバス乗り場へ。…よくよく考えると今日自分が着てるシャツは青かったりして、これってトリニータのカラーやん! と自分がちょっとやるせなくなりました_| ̄|○。ユニ持ってないし、応援グッズはタオルマフラーとチケットホルダーだけなんで「黄色づくし」とはとてもいえない。でもまあメインスタンドで真っ黄色だと囲まれて何されるか分からないので(大分サポはそんな人たちじゃありません)とりあえずおとなしい格好でバスに乗りました。バスは約三十分弱。このへんもウェブで調べてあった情報通り。…ただ、帰りのバスはどうなるんだろう? 道が細く駅から相当遠く(臨海の比じゃないんですよこのへんは)試合終了後に観客がわっと移動を始めた場合、周辺の交通事情が激しく麻痺するのではないかと懸念されました。…帰りの電車、試合終了から1時間で出発してしまうんですよね。移動が30分だとすると…混雑に巻き込まれたら間に合わない可能性大。タクシー乗り場をチェックするためスタジアムをぐるりと回ったのですが…それらしきものがまったく見あたりません。周辺にあるのは自家用車用の大量の駐車場。トリサポは車で来るケースが多そうです。…結局タクシー乗り場は見つけられず、こうなったら試合終了前でも抜け出して人に先んじる必要があるかとこの時点で決意。試合の趨勢がそれまでに(良くも悪くも)明らかになっていればよいのですが…。

試合前はトリ十周年らしく? いろいろお祭りめいたことをやってましたが他サポとしては普通に眺める程度。そういや芝のチェックや手直しを子供たちにやらせてましたね。あれはいいかもしれない。臨海のひどい芝はくたびれてそうなお年寄りたちがのっそり面倒見てますからね。いや、それが悪いという訳ではないし、おそらくはボランティアでがんばっていただいてるとは思うのですけど。芝へのいたわり方・接し方とかって、子供が身につけた方がいいと思うんですよね。


大きな旗が何本もうねってます。そして大歓声。応援もここまで来ると芸術性を感じてきます。

父の日ということもあってかスタジアムはかなり青で染まってた。すごい。この熱気、この歓声。臨海ではまず見受けられない(つ∀`)。でも市原ゴル裏は人は少なかったがいつも通り声は出てた。ただ相手ゴル裏で歌を歌ってる時に間抜けな口笛吹いてた奴が居たようだ。あれは同じサポとして恥ずかしくなった。つーかぴいぴい高い音が軟弱な負け犬の遠吠えチックに響いた。試合開始前から縁起の悪い。よしなさいな大人げない。必死なのは分かるけど相手を黙らせるのは選手たちの素晴らしいプレーに期待しようよヽ(`Д´)ノ。
しかし大分のビッグユニ・フラッグは立派だった。

つーかほんとにアウェイ側人がいない。救いだったのはシートの色が黄色だったことか(笑)。

で、スタメン発表。正直トリニータのスタメンはあまりよく知りません。ただジェフも今節は前節の腐れジャッジのせいで主力三人+有力な控え一人が出場停止…。マジかよ? みたいなシチュエーション。逆に今まで見たことのない選手が見られるか、と思って期待だったのですが。
なんか

      巻
 林        マルキ
      羽生    
  村井  体調  山岸

 茶野  大先生   結城

    クッシー

こんな感じに見えた。さかつく的に言うと3−3−1−3。とにかくオシム監督のジェフはウィングが必須。高い位置にサイドの選手が張って、ボールキープ後はそこが攻撃の起点になる。
4バックにしないオシムたんのチョイスはいつも正しいと自分は思ってる。うちのDFは数並べたって機能しないからね(しょぼん)。しかもトップで使える選手は限られてるし。
いつもスーパーサブで使われてる林がスタメン、左サイドに張り付いて実質ウィングのポジション。背の高い巻がポスト役で、マルキや林がチャンスを広げる。羽生が運動量で翻弄する…という感じか。しかし村井のポジションは!? たぶん山岸と共にウィングバックだと思うんだけど実質あれはボランチ。中盤でこねこねドリブルしたりパスカットしたり。でもけっこう機能してたと思う。村井は顔が地味だけど仕事がきっちりしてる職人気質を感じさせる好手で、自分もタオルマフラーは「11」。村井の番号を選んでる。ワンタッチのクロスの精度は抜群。
…逆に、今回このポジションで攻撃の起点になりきれるか? という問題が生じる。今回は使える選手が限られてるから応急措置的に本来のポジではない使われ方を皆されている感がある(DFとGKは除く)。この布陣、果たして吉と出るか凶と出るか。

試合はボールのキープはけっこう市原が多かったと思う。でも「その先」で苦しんでいた。つまり前線にボールを運ぶ、フィニッシュまで持ち込むあたり。ロングボールが多くて左ウィングの林にボールが出るんだけど、長いパスの精度にも問題があった。林の背のなさにも切ないものがあった(つД`)。とにかくいつものようにサイドでキープできない。カットされては相手ボールになってカウンターを食らう。うちもカットしてまた速攻。お互いプレイの精度を今ひとつ欠いてそんな試合運びが多かった。正直大分の選手が上手かったら危険なシーン多数。まあ選手が揃いきってないというのはお互い様か。
そうこうしてるうちにコーナーキック二回目くらいだったかな? ペナルティエリアでうちの選手(巻だったようだが…)が倒れて、どうやらそれが相手ファウルのためPK。…正直遠くて何が起こってたのかよく分からんかった。しかしまあそんなに妙なジャッジでもなかったっぽいね。普通に抗議してて普通にPKになってたし…。大分ゴール裏からは大ブーイングだったけど。
マルキのPKで何とか先制。でも中盤の空きを突かれて美しい流れの中大分ゴル。同点_| ̄|○。中盤のチェックが弱いからちょっとこのへんよくなかった。
前半終了間際に巻がヘッドで流し込んで1−2。あれはいい感じだったな。直前の村井のクロスが妙に長くって反対側まで流れてったけど、必死になって追いついて(誰だったかなあ…坂本?)またクロス。遅攻になってしまったけど相手守備陣に救われたか。
途中ざーっと雨まで降り始めて自分はスタンド最前列から高い所まで避難。全く雨によく祟られます…。雨天、には見えないんだけど風に乗って雨まで運ばれてきた感じがした。

後半。開始早々嫌な位置で明いてのFK。「まあ相手は名波じゃないんだし早々入らんよ」と思ってたらズドン_| ̄|○。…相手のキックを褒めよう。キーパーから逃れる球筋でよく落ちた。あれをセービングできれば神だな。ポジショニングがもっとよければとかそういう話もあるかもしれんけど。前々節名波にそれで食らってるからね…。
同点になってからはお互いが稚拙な攻めに救われる展開が続く。何度かマルキが倒れる。いろいろ痛めてるようだがなんか気合いの乗らないプレイに見えちゃうのよね。がんばってるんだけど。ジェフは攻めの形が作れない。前線でキープができない。ロングパスの精度は改善されず長すぎ多数。マルキがサンドロみたく相手を背にしたキープをしてるのが痛々しい。マルキ、そういうタイプじゃないのにね。巻もなんか動きだしが遅くて前線に存在感を感じなかった。そのうち怪我であぼーん。…多難だな巻(つД`)。
オシム監督のカードはマルキout楽山in、負傷の巻out、水本in。この水本、まさに今年加入のルーキー。将来性有望な(かつジェフにおいては選手層が極めて薄い)DF。2chとかでも「イイ(・∀・)」と言われつつトップで見るのは初めて。今回の選手層なら出場もあるか? と思っていましたがついにキタ------(゚∀゚)------!!!。
水本が右ボランチ…か右CBあたりに入ってから坂本や山岸はより前線でプレイ可能となる。特に坂本、パスの判断と精度は相変わらずだったがドリブルで中央を突破する機会が増えた(ちょっと意外)。山岸も右サイドで存在希薄だったのが中央、FW的に前線に現れ始める。なんか楽山の方が右サイドでプレイしてた。あんまりクロスうまくなさそうだったけど。…やはり山岸は元FW、今もFWか。あのセンスは中央前線で効果的に作用してるよやっぱし。
その坂本が再度のドリブル突破でなんとGKと1対1に。いける! と思った瞬間(やっぱし)ハズす_| ̄|○。残り時間僅か。茶野や結城がまた嫌な位置(PA手前)でファウル食らわす(つД`)。フリーキックは外れてくれる。まあ早々あんな良いフリーキックが撃てる訳ではないし。でもDFとしてどうよ、あのへん。結城も水本に追い抜かれるで…。
あと茶野。ちょっとマークが緩くなりすぎだと思うんだけども。今回の試合は大分9番吉田を自由にさせないことかと思ったのだがあまりに距離を取りすぎ。でもって「ファーサイドからのボールに対してボールウォッチャーになる」という磐田スカウティング情報のまんまな気がした…。体寄せきれてないんだから振り切られるのもうなずけてまう。基本に立ち返るべきではないかと思ったり。

最後は坂本→山岸でゴール。勝ち越し。終了数分前。ってことで、帰りの電車が気になってた自分はここで一通り喜んでからスタジアム抜けました。せっかくの勝ちパターンなんで見届けたかったが_| ̄|○。土地勘がない場所だからやっぱしもう少し時間に余裕持たせるべきだったかチクショウ。まあそのおかげでタクシーには楽に乗り込めて、試合終了後の周辺ラッシュに呑まれることなく離脱できました。
が…そのタクシーで嫌なことを聞きました。
「今日のうちに帰った方がええよ。電車ももう動かんようになってるし。今日は特急の富士も動かん」
まじっすか!!!(゚Д゚;;

五月の日記にある通り、帰りは綿密に電車を乗り継いで初の寝台特急で帰るつもりだったのに…肝心の寝台特急が動いてない。となると…どこまで帰れるんだ自分!?
不安と焦燥感の中大分駅につき、改札口で状況を訪ねると確かに富士は運休_| ̄|○。でもって「17:15のソニックに乗れば、0:00前に東京に着くのぞみに乗れるよ」と教えてもらって時計を見ると17:13。マジカヨー(゚Д゚)。そのままダッシュして何とか電車に飛び乗り安堵。払い戻しとかどうすっかなー。とか思ってたら!!!

…荷物、大分駅のコインロッカーに忘れてきてるやん…。

既にその時電車は動き出していたのでした。呆然としながら空いてた自由席に着いて今後のことを考える。どうする…。

<以下次号>

Jun.18th
6/14の日記で南部十四式を「通称」ベビーナンブとか書いてましたが、実はさっそく読まれた方からツッコミもらいました。そうですね。おっしゃられる通り南部十四式の通称とは言えませんでした。はい。_| ̄|○

<以下頂いたメールより引用>
1903(1905?)に南部式大型自動拳銃と南部式小型自動拳銃という概略同型の大小2種類の拳銃が制作されておりまして、このうち、大型のほうをパパナンブ、小型のほうをベビーナンブと呼ぶようです。

14年式は、この南部式大型自動拳銃の構造を簡略化して、陸軍の装備として正式採用された物です。
<引用おわり>

アンナさんが持ってる拳銃ってどんなのがいいんだろう? と設定起こしてる際に調べ回ってから早数年(をい)。すっかり失念しておりました。ご指摘ありがとうございます。確か出来の良さ? と小振りで携帯性が良いので将校等が好んで持った、とか説明があったような。これも既にうろ覚え状態ですが(汗)。
ちなみに資料として保有しているのはこれです。…本物がこんな真鍮色してる訳ではありませんですよ。

Jun.17th
えーと。水曜日は代休もらって夜臨海行ってきました。

茶野うちわしっかりゲット。にしても人少ないなあ(´Д`;)。いやこれ平日だと多い方かもしれないけど。FC東京と互角の集まり具合てのはちょっと哀しいよね。

そして試合開始僅か一分で失点という、カナーリ最悪な出だし(´・ω・`) 。失笑が漏れたよバックスタンド。「どうしようもねえな」みたいな感じで。
前半残り僅か? …でもない時間帯で、ボランチ勇人が赤紙。_| ̄|○
それに対する抗議か体制も整わないうちにプレー再開。単独でFC東京の選手にドリブルでPAまで持ち込まれてそのままシュート、ゴール。二失点目(つд`)。

なんかもうわざわざ平日の水曜日に休んでまで見に来た俺は一体何よ? この虚しさは誰が救ってくれるんだ?? みたいな絶望感に打ちひしがれてみたり。

救ってくれたのはもちろん選手たちでした。後半、ピッチに登場するまでが妙に長くてこれって審判への抗議か? 試合放棄か?? とさえ一瞬思っちゃいましたが。10人になった選手たちは10人になったことを感じさせず突出、猛攻。マルキの芸術的つーか偶然? のようなループ気味のシュートで1点取ってからはさらにエンジンの回転数が上がる。そして同点。マジ? 追いつくシーンって実際に会場で見てるとすごい盛り上がれるのよなー。勝った訳でもないのに。なんか三点目も自然に取れちゃいそうな雰囲気にホームは包まれてました。実際チャンスは複数回あった。

ナカジまで退場させられて9人になるまではな(´・ω・`) 。

11対9ともなるとさすがに前線に出したボールを拾えなくなる。攻められっぱなし。たまたま相手がゴールハズしてくれたから助かったって感じでした。でもまあ、あれはピッチの神様のご褒美だなきっと。勇敢なプレイには必ず何かしらが得られるのだと、なんだか信じられるような気がしてきました。これも会場に居なければたぶんずっと分からないままだったと思う。

Jun.14th
冷蔵庫が寿命みたい。なんかただの冷暗所になってる…(つд`)。買うのは早いが部屋掃除しないととても従来のが運び出せない。今月中の課題にしとこう…。

挿絵6だけどたぶんもっと後
まだツッコミ所満載の絵だけど拳銃から手の雰囲気はいいかな。さりげなく御賜の拳銃だったりする。時代考証全然してないけど(゚∀゚)。南部十四式、通称「ベビーナンブ」です。数年前にヤフオクで落札したモデルガンのおかげでこのへん資料的にはバッチシ。描けてるかどうかは描き手の技量(゚∀゚)。

Jun.13th
自転車キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (いいかげんしつこい)

画像1。こんなパッケージで到着。かなり大きいのを階段で3F自室前まで引っ張り上げました。正直かなりこの時点でへとへと(軟弱者)。でもまだ比較的軽量自転車だから耐えられた、とも言えます。はい。
画像2。ウキウキしながらカッターで解体していきます(変態みたいな表現やめなさい)。
出てきましたルイガノの白いフレーム! DW1は白しかバリエーションがないのですがやっぱりルイガノは白が一番ロゴも映えると思います。タイヤ細いです。こんな細いタイヤは初めてです。が、空気圧高めにしてあれば歩道や街道も普通に走行できそう。グリップについては実際に走ってみないと何ともいえません。
いやーほれぼれ。ついにルイガノget。DW1だぜ! …と、思ってながめていたら。Σ(゚Д゚)

画像3

…。(゚Д゚)
……。(゚Д゚)

………………フレームは「LGSDW-II」??? (゚Д゚)
なんかDW2に見えるんですけど?? それともDW1のフレームってそういうものなんでしょうか?
ちょっと平衡感覚が失調気味になって世界の揺らぎを感じ始めたので、冷静になってPCの前に戻る。カタログスペックを確認する。よもやDW2であるハズが…特徴のフロントサス・リアサスともにDW1のスペック。素人には分かりにくいギヤコンポーネントもSHIMANOのDeore LX。DW2だとLXじゃないハズ。あれれれれ? (゚Д゚)??? ブレーキシステムもDW1相当。

つまり
…フレームだけDW2でスペックはDW1の「なんちゃってDW1」が到着してるようです(つд`)。
混乱しつつ思いあまって2chの自転車板ルイガノスレで質問してみる。ネタ回答の中にマジレスもあって「それはおかしい。自分のDW1はロゴもDW1。ネタじゃないのか?」といきなりネタ扱いされそうなマイチャリ(゚∀゚)。やっぱりおかしいようなので夜勤明けの今日自転車屋にメール出したら先刻電話が来ました。どうも自転車屋さんも「今まで経験したことのない事例」とか。組立元で何ら疑いなくDW1として組まれてしまったものらしい。タイヤはチェックしてくれてんだからこのへんもチェックしてくんないかなあ(´・ω・`) と内心思いつつ、悪意がなさそうなのは分かったので委細は輸入元が営業してる明日以降に持ち越し。返品…になるかどうか分かりませんが。「結論出るまで乗らない方がいいですかね?」て訊いたら「いや、それは乗って頂いて構いません」とか言ってたので、たぶん返品とか想定してない店の対応だなあと今思った(´・ω・`) 。
まあ珍しいチャリとも言える。きっと世界に数台しかないような自転車(…無理矢理自分を納得させようとしていませんか)。

それはともかく後尾灯付け直して乗ってみました。
最初の印象。異様にサドルが高い(つд`)。フレームサイズ470mmで、自分の身長173cmだからまあ乗れるよな、と思ってたのですが。いや実際乗れますが、乗り降りする時がちょっとしんどいです。サスの分車高が高いので最適なペダリング位置でサドル固定すると、地面との距離がちょっとシビア。足が着かないことはないけど、今までの自転車のようにはいかない。フレームまたいでも理想は「股下5cmのクリアランスがあること」らしいんだけど…ほとんどないんだよね(短足かよ…)。なんでこのサイズがけっこう残ってたのかがよく分かりました。最近の若者は別にして、けっこう乗り手を選ぶサイズになっちゃうんですねこのへん。注文確定してから一抹の不安はあったけど…。
#ちなみに自分の股下は79cm。これ以上小さな方はルイガノ470mmフレームはリスクがさらに高まると思った方がよさそうですよ_| ̄|○

とはいえまあ乗れなくはないので後は慣れと思って頑張ります。で、少し家の周りを走ってみました。
ちょっとすごいです(゚∀゚)。
・ペダリングロスがほとんど感じられない。サスが付いている自転車はペダリングでサスが稼働してしまってパワーロスが生じるのが一般的。でもDW1は踏み込んでもサスの沈みとかほとんどない。フロントは動くけどパワー伝えるリアはほとんど動かない。逆に、段差とか必要な時にきっちり動作して柔らかく乗り上げる。妙なバタつきは感じない。
・ブレーキの利きがすごすぎ。いつもの自転車(ちょっとリムブレーキの利きが悪くなりつつある状態)のノリで目一杯握ると制動力が強いのとフロントサスが沈むのとで前のめりになってコワい。ブレーキングは慣れが必要だなこれ…。
・変速27段なんて使いこなせないくらい多い(ダメじゃん…)。

まだほんのちょっと乗っただけですが今までの経験とは異なる面白さを感じます。ブレーキポジションとか修正箇所が多いので、本格的に乗るのはその後っすね。泥よけも発注したし。
ついでに従来乗ってた自転車のメンテもやりました。チェーン清掃(無茶苦茶汚かった…。普通の自転車油はホコリを吸いやすい。たちまち真っ黒でしたから)でだいぶペダリングの印象が変わったかな? よくよく考えるとこれも買って一年程度しか経ってないので、雨とか天候悪そうな時は当面こっちでいこうかなと思ってます。

Jun.11th
昨日の壁紙使用中の写真。

自分的には雰囲気がiBookぽくなって気に入ってます。

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自転車屋から発送済メールキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!  やはり土曜日に納車っす。楽しみのようなコワいような。まあひとつ悟り得たのは、自転車はやっぱり走ってナンボということです(…今更そんな基本を悟るんですかオマエは)。部屋に持ち込もうかとさえ思いましたが普通に乗りこなすようにします。ただ洗車とか注油とかメンテナンスは意識高めてやっていこう、とは思いますが。

乗り始めたらまたレポ書きます(誰も期待してねえよ)。

で、挿絵。夏の雨降る午後みたいな。こんな雰囲気が作りたかったのでほぼ予定通り。…デッサンが狂ってるとかそういう話はもうやめだヽ(`Д´)ノ 今はただひたすらに前進あるのみ。後日あまりの稚拙さに死にたくなるのも自分だが(どっちだよ)。

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ええと。ネット接続のプロバイダ変更中につき、今後KaTO宛のメールアドレスを変更になります。サークル関連・作品関連のメールはこのページに記したアドレスにお願いします。
…今まで使ってたアドレス、もうスパムとか大量に流れ込んで来てもう嫌になりました(つд`)。

Jun.10th
昨日は自転車屋から「発送完了」メールが送られてくるかと思いきやなんと「発送延期」メールが。何でも出荷前にタイヤの不具合が見つかって…とか書いてあった。
正直な所気分悪い(´Д`)。好意的に解釈すればきちんと検証してくれたということにはなるけど…。具体的にどう悪かったのかとか、書いてないし。ひょっとして自分騙されてる? (゚∀゚)アヒャ
見つかった不具合がどう対応されてるのかも書いてない。気になる。ここいらへんは後でメールしてみよう。
まあ延期後の到着時期が丁度土曜日になるのでこちらとしては好都合な部分もあり。とりあえず次にまた何か理由つけて遅れるようなら文句返すことにします。胡散臭すぎる。_| ̄|○

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京ぽんの待ち受け画面をこれにしました。白い京ぽんには似合う。とりあえずデフォルトでは決してデバイスを使わないのが自分の主義だ!ヽ(`Д´)ノ 著作権とか無視だ!(それはマズイ)。にしても240*320が携帯壁紙になる時代なんだなあとちょっと感慨深い(年寄り)。
自分用に絵でも描き起こすかとも思ったけど職場で誰に見られるか分からんので無難にせざるを得なかった…。
京ぽんで自分のページを見てみたりもした。軽さはクリアできてると思うんだけどまあページ分割は携帯向けじゃありませんですね(当たり前か…)。再設計しようかなあ。まあメインページURL指定直撃すりゃ大差ないんだけど。
昨日うpした鉛筆画も大変綺麗に閲覧できます。ちょっと嬉しかったな。最初は三四郎の顔で待ち受け画面作ってみるかとか思った。思っただけでやめたけど。

Jun.9th
約二週間ほど待ちましたが京ぽん到着。まだ試運転中(メールとかの設定が完了しきれてない)。
動作は噂通りもっさりのろのろですが携帯でhpそのまんま見られるつーのはちょっと面白いですね。十字キー中央のボタンがスティック状にぐりぐり動かせたらカーソルと操作もできそうなのに…。次は高速化も含めて期待かね。あるいは京セラ以上に技術のあるメーカーなら既に実現可能か? コンセプトはイイと思う。うん。
自転車は明日到着する…ようなのですが。休むか(^_^;)。

とちゅう。ようやっとなんとなくサマになってきたか。

Jun.3th
自転車注文しますた

つーか高ぇえええ。DW1の方です。今まで買ったこともないような値段の自転車なので戦々恐々です。ちゃんと乗れるんやろか…(そりゃ乗ることぐらいはできるだろ)。
フルサスペンション(゚∀゚)! ディスクブレーキ(゚∀゚)人(゚∀゚)!! 憧れてました。

問題はメンテナンス。通販だし自分のスキルはないし、勉強するしかないかも。パンク修理とかタイヤ交換とか、やれないとダメなんだろうなあ。ちなみにタイヤ幅は2.5cmだそうな。そんな細いタイヤでほんとに走れるんやろか。いろいろ不安。でもコンセプトとフォルムに惚れてしもた。中途な気がしなくもないけど…。
ちなみに今日は会社逝く途中でチェーン外れて大汗かきました。手押しで15分ほどだったのが不幸中の幸いでしたが。これが30分とかかかるようだと遅刻だししんどいし非常にブルーな朝を迎えるトコでした。いや、外れた瞬間から充分ブルーになりましたが。

Jun.3th
うーんまだまだ途中…

Jun.1st---2nd 11:07
一身上の都合で午前年休。年休取らないかんし昨日ちょっとだけ夜遅かったし(言い訳)。

とりあえず伊万里に木漏れ日を落としてみたの図。これでほぼ仕上がりか。
あと自鳴琴の音を読みとろうとしている三四郎の図。まだ顔変だなあ…_| ̄|○。なんというか風雅な顔立ちというのは今まで三四郎に与えたことがあまりなかったのだけど自分的には常に彼はこういう印象を与える時がある粗暴者です(どっちだよ)。

さて会社逝くか(´・ω・`)

Jun.1st
もう六月か…信じられないよ(つд`)。

月日が流れるのが今年は特に速い。ヤバイ。月日ヤバイ。超ヤバイ(略。

一番このページ的に月日の流れを感じさせてくれたのは…

ま、また通ってる(((゚Д゚;;)))ガクブル。
某魔改造を始めた時から落選知らず。マジ?ひょっとしてイベント関係者にでもマークされてる? 諸刃の剣? 素人はおとなしくアートロードのふぃぎゅあでも剥いてなさいってこった?(元々剥いてあるだろつーか分かりにくいネタはやめれ)

それは冗談ですがなんかすごい偏りです。抽選率が変わったのかなあ。
まあともかく今は頑張るのみですよ。挿絵が全然終わってないんですが…。


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