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〜2002.Jan. |
いや、長いです。しかも「鉄鼠の檻」が1996年1月初版で、次の本が1996年の11月初版。…一冊あたり新書サイズで厚さが4.5センチ近くですよ。一冊あたりの総ページ数が800ページ越えています。京極夏彦はほんとに人間ですか?(まて
まあ、「長く書くのは大変」という訳では必ずしもないのですが、編集等考えるとやはり膨大な量で。マニアックな部分でこれだけのペースでこれだけの文章量をこなせるというのもすさまじい。
長かったですが比較的読みやすかったかもしれません>鉄鼠の檻
「犯人」の殺害理由というか根拠があっさりしていて、なんともまあ、ある意味豪快です。読んですっきりしました(をい)。殺られた側も本望だったかもしれません。職業が職業なだけに(^_^;)。
今まで読んでて思ったのは、『謎』と称される部分のしくみ(ギミック)、殺人者の動機、このへんが特異で話の中に入るのが抵抗感じるのです。京極作品。「だからいいんだ」という人もいるのでしょうけど。
「魍魎の匣」がなんでいいかと思ったら、キャラクタの立ち方(個性の表れ方)、根底のギミックのシンプルさ、ギミックと表題の同一性。単純にはこのへんでまとまりがよいと感じる。タイトルまんまの本ですからね。いろいろと匣が出てきますが。
あとは、単純ですが、被害者に対してより感情移入しやすかった。というか。やっぱし加菜子ちゃんは悲しいのです。不幸すぎる。
たぶん、作中での描写が中途だからですね(をい)。この人の作品では、人物については描写が細かくなればなるほど愛が持てなくなるので(…)。
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「邂逅の調(仮)」。ここに眠る。…じゃなくて、「final02d-0.txt」を埋葬…。じゃなくて、置きました。
長くなりすぎるのを畏れて、ああでもない、こうでもないと文章を練って消して書いてしておりました。「d」がついてるのはfinal02-0がa,b,c,と進化(退歩?)していった証でもありまする。
…既に相当長いですが(汗)。「四堂の家」までは「とりあえず書くだけ書いて、あとは消していこう」と思っていたのですが。結局書いた人間ではどこを削ってよいかが分からないのです。どの描写も必要だと思って書いてる、はずなので(苦笑)。
京極夏彦を目指して800ページ本でも作るか(…こわいです)
Jan. 28th
…。
あまりに記憶と違っていた祖父に、何度か涙腺が弛みました。
この一月の「Full Trash」なんぞは本当にクズ溜めですな。人間の屑が寝る前の朦朧とした頭で世迷い事を垂れ流している。
人間、できる時にできることをしていかないと。
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北陸までの往復、それなりに長い道中(iPodの電池もたなかったヨ…)お供に選んだのは京極夏彦。「魍魎の匣」「狂骨の夢」。
不覚にも「狂骨の夢」から読み始めてしまい、どうにも「姑獲鳥の夏」から隔絶の感が否めなかった。当然でした。二巻、三巻と買ったはいいが順番が逆。本能的に分厚くない方から読み始めてしまったという。
京極夏彦は、高校時代の後輩どのから「どうか」と勧められました。勧められるだけで読もうとしない自分に、わざわざ「姑獲鳥の夏」を進呈してくれたという。かれこれ二年…以上前、になりますか。
あまりに回りくどい言い回しと長たらしい文字列にやや食傷気味に読み飛ばし読み飛ばし、という感じでした。で、しばらくは咀嚼するように読み直しつつ。
今回も電車の中でいきなり精読していたらいつまで経っても読み終えそうにはなかったので、正直飽きたところは斜め読みに近いです。まあどれもこれも後になれば「無駄な情報ではない」のは事実なのですが。どうしてこの人の文章はこんなにも読みづらいんだろう、と。未だに私にとってはその印象が強いです。いくら何でも回りくどすぎるというか、マニアックな教養の説明に時間を要し過ぎるというか。つーかそこが持ち味ということでしょうか。確かに読んでいるとそのへんの知識が少し深まった気にさせられます。それで満足か、というと、必ずしもそうでもない所もありますが。
半日ほどかけて二冊を読んで、とりあえず「魍魎の匣」の方が佳かった気がします。たぶん私が読んだ三冊の中では一番の出来か。キャラに対する認識も、作家と読み手双方がより深まっているし、より個性明瞭に活き活きと動いている印象あり。
全体を通して荒唐無稽なギミックが根底にあって、それには抵抗を覚えるのですが。殺人者の動機としちゃあ、今回のものが一番理に適っている気がしました。「なんちゃって」というか「ほんの出来心」というか「通りモノ」という。
殺そうとして殺すのは職業で殺人を生業としている人くらいでしょうからね。
でもなんか、加菜子ちゃんは可哀想な気がします。いろいろと、せつなすぎる…。
せつないのは、反則ですね。やっぱし。作る側としちゃ安直な所もあるので、気をつけないといけません。と、私は戒めています。…いるつもりなんですが。
それにしても「邂逅の調(仮)」の筆の進まぬ事といったら(嘆息)。「まとめよう」とするのにいよいよ長くなる。下手、なのでしょう。ただここで中断してしまっては本当に不格好ですから意地でも何とかしますが。
Jan. 26th
ときめもジャンカーから足を洗った加藤です。
いや、もう、落ち着きました。どうでもいいです(…)。
ほたるには真エンドと呼ばれる真相全面暴露エンドがある、はず。という説はネタっぽいなあと思えた時点で冷めました。つーかあほのようにループは嫌ですから。
気晴らしに、久々にガンダムやってみたんですが、ジャブローで散りまくり。
ボクはアッガイ12機逃さず撃破なんて難しいことはできません。
その手前、トリプル・ゾックは思わず笑ってしまいました。翆の三巨星? つーかこんなコスト高そうで意味のないMSを量産!! ジオン地上軍首脳は馬鹿かと。もう、あほかと。そんな計画に何の意味があるのかと問いたい。問いつめたい。小一時間問いつめたい。
一方「古代、これがトリプル・ヤマトだ!!!」(by 真田さん)という怪しいネタを思い出してしまい。やっぱりヤマトは「さすが真田さん」な訳です。こんなこともあろうかと用意されている波動爆雷とか。何でも波動がつくと最強ですか?
所詮、若い人には分からない話なのです(ふ…)。
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コミティア、通知が来ました。
02/17(日)、東京ビッグサイト東4ホール。G30a
…また、ロケーションの悪い場所…(がくり)。
どんなイベントでもロケーションは絶対大事のようです。同じ本でも壁際と内地では全く注目度も売れ方も変わってくる事実。…結局、人は、地位や名誉でしかモノを見れないのか…(大げさ)。
関係者は招集がかかるのでよろしくお願いします。コミケに比べて絶対楽なハズではありますが。関東初売りではないし。
終わったら何か食べに逝きましょお。神戸屋?
チラシ作って、あとがき…はまだ途中(をい)。ポスターは一応出来。でも対抗候補としてアンナさんリドロー中。せみぬーどなのでポスターにするのはどうかと思いつつ。うう。あう。はう。
KSR'S HOME PARTYさんという、「文芸同人誌紹介・書評」をされているページにて「枳の庭」が「今週の一冊」として紹介されております。ご推薦・お知らせ下さった小熊さんどうもありがとうです(;_;)/。
文芸同人誌即売会「WORDS」は私が上京してから誕生して、私が文芸誌(?)を作る前に終了してしまっていました…ね。興味はあったのですが。
一度ぶんぶんには出ておこうかとか、思わされました。コミティアではジャンル「謎(E…etc.のEだと思う)」で参加してるんですけど、あれだけサークル多いと巡回でヒットしない人だっていますよねえ。
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これから新潟経由で富山、高岡まで。さらに城端まで行きます。明日の夜には東京に戻ってくるのですが。
祖父の具合が良くないらしく。十年近く会うこともなく、不謹慎ながら生前最後になるかもしれない、と思い、出不精の私ですが足を運ぶことにしました。
冬の北陸は初めてです。雪が多そうですね…。デジカメを一応持っていこう。
…それにしても、本当に相手を大事にできない性格してる>自分
こんな時しか、優しいふりができない。ふりしかできていない。
Jan. 22nd
どうも、ときめもらーの加藤です(…開き直りましたか>自分)
いや、よくできてると思います。
隠しキャラの方が(汗)。
シナリオ難易度的に多くの玄人たちを泥沼に引き込む最強ヒロイン、「和泉 穂多琉」嬢。
主人公と出会う前に事故に遭い、相思相愛の初恋の相手を失っていて、
自身も手術を繰り返して生をつないでいるという「薄幸」。
趣味はピアノ演奏、作曲、しかし誰も聴いてくれないからhomepageにて自分の曲を載せているという「内向性」。というか「暗さ」。
主人公との出逢いはそのhomepageに主人公が感想を送るという、「匿名性が伏線を張りまくっていそうな掴み」。
にもかかわらず、エンディングを迎えても何故かメールの出し主が主人公であると気づいていなさそうな「天然」(つーかこれってバグなのではという説もある始末)。
主人公にさりげなく求める「レベルの高さ」。経験則から「出現時の主人公パラメータが全て+30レベル以上」という、裏キャラらしい(?)すさまじい難易度。
ときめも1の藤崎詩織を越える最強キャラと言えましょう。
ようやくエンディング見れた…。でもやっぱしhomepageを通じて主人公とやりとりしてる、ってのに気づくイベント大不発。失意。これがないとクリアした気になれません。がくり。
という訳で、あまり売れてなさそうな(をい)ときめも3。惜しい…せめてオープニングムービーで萌え属性の男性諸氏を掴めれば。
初動で7万本だとかいう話を聞いたり。「ときめも」としちゃあ、やっぱし控えめと言わざるを得ないでしょうな。
#恵美嬢もいろいろと萌え属性のある人間を刺激しそうなんですが…。
##こういうシチュエーションとか。何故パッケージにこれが出ない(をい)
うーむ。なんか妙なページになってきたな。せめてキャラはデジカメ撮影じゃなく自筆にするか(…ますます怪しくないですかそれ)
Jan. 20th
なんとかチラシは入稿しましたですよ。
後から手直ししたいとこがたくさん出ましたが(最悪…)。
これがあるから基本的には自宅プリンタで出力、になっちゃうんですが。私の場合。まあ大ハズシではないと思うので大丈夫だと思います>印刷所に回したデータ
ポスター用には微調整を繰り返した結果、、やっぱし(?)黄色系が強くなって、こんな感じになりました。懐古系つーか。こういう色遣いにどうしてもなる自分。
途中、失敗やなあとカナーリ思ってましたが最終的にはほぼ自分がイメージしていた通りになった感じ。レイアウト系は、従来を踏襲しようとするのが逆に縛りになってしまってしんどくなった。
…そういやエプソンのプリンタ(PM3500C)使ってるんですが、どうも、ヘッドが汚れやすい気がする。汚れすぎる気がする。少し放置するだけで詰まるし。ちょっとエプソンは個人評価低下中です。次に買うのはキヤノンにするしかないのかなあ、と。というか今すぐリプレースしたいくらいの心境なんですが。むうう。
誰かPM3500C引き取りませんか。これで新規にプリンタ買うとプリンタ五台ある部屋になってしまうので(…馬鹿)。
でも、やっぱアウトプットにはこだわっとかないとねえ。
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とある所から「遠い声」のことを知って正直感心することしきり。プレビュー版もよく出来てらっしゃる。気がする。爆風のあたり、ちょっと間があった方がよさげな感じとか、そういう気はしたけれど。
つーか個人制作でここまでやれる、というのがすごいなあ、と。ツール見ててもうちとあんまし変わらないし(汗)。わしなんか、固まった絵一枚描くのになんぼ時間をかけてるのやら(;_;)。羨ましくも悔しくもあり。
こういうすごいの見てると畑違いとかで割り切れなくて、なんか、自分てやっぱしほんとに素人で下手と思わされるのでへこみます。完成版は手に入れたいけど(矛盾)。
うう。動画、やりたいなあ。ノウハウの欠片も持ち合わせてないけど。1コマ1コマ描いてたら絶対終わらないだろうしなあ。やっぱしツールを使うノウハウがないととても手がつけられん予感。
というか、まずは、文字の作品をきっちり完成させねばならんけど(--;)。
Jan. 17th
空白の16日。
風邪ひきました。
これは、やはり、呪いでしょうか?
…ときめも3の(をい)。
ゆきこ嬢のエンディング見て、橘 恵美嬢のエンディングまでいって。ときめも3出資者のリストがだらだら流れてるのを見ました。知人の名前はなかったように思えます。たぶん。
エンディングもオープニングもZARDが歌ってたのね。お金かけたってことなんでしょうか。
ところで恵美嬢は「大神さん、素敵です。…ぽ」とか、いつ言い出すかなあと期待してたんですが出てきませんでした(当たり前だろ)。
基本的にはときめもらしい出来だと思ったですよ。面白いし。
だって相手の女の子と仲良くなって、誕生日プレゼントで「真紅のルージュ」とかもらったり。
…これを、俺にどうしろというのだキサマ。
あと、別の誕生日には手編みのセーターもらって次の約束の時にそれを着ていったら「ひどい格好」呼ばわりされたりとか。
…オマエ本当は嗤いたいんだろう俺ノコト。
とか、やっぱりときめもはこのへんが面白いと思うんですよ(…歪んでる)
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チラシはこれで発注しようかと決定。1,000くらい作ってばらまき続けてみようかと。まあ、無料なら何回かに分ければそれくらいなくなるだろうと。
Jan. 15th
もう平日なのね…。
ところで比較撮影。
こっちはSPYZで撮影したもの。…はっきりいってまともに対象物を真ん中に合わせるのも訓練が必要です(笑)。一応ファインダー中央に画面が入るようにした、つもりなんだけど。
で、こっちはIXY DIGITAL。当たり前ですが液晶のプレビュー通りに撮影できるツボを抑えてるCanonはさすが。
SPYZはちゃんと撮ろうとするといけないカメラです(をい)。おおまかな場所を、おおまかに撮るというか。やっぱり風景とかに向いてるんだと思うですよ。
…しかし、何撮ってんだテメエ的な被写体ですが、んー。なんかときめも3って「キャラに命を吹き込む」のが面白い気がしてきた。最初は無表情なキャラが、あれこれやりとりしてるうちに表情とか動きが生命感出てくる。このへんは写真とかじゃ分からないから、きっと、プレイした人しか理解できない面白みと感じる。
ゲームとして面白いかは別なんだけど…。
個人的には橘嬢なんかがイカしてませんか(誰に訊いてるんだお前…)。
あと後半になって突如登場した和泉嬢とか?
彼女らに生命を与える作業をこなすべく、それなりに頑張ってみようかとか思ったりしつつ。なんだかんだ逝ってオマエときめもらーになってるだろ。結局三作全部持ってるじゃねえか。と。
…氏のう。
零(ゼロ)は、終わりました(はやっ)。
横溝正史的というかリングつーからせん? 的ビジュアルシーンがどきどき。
意図的に部屋を暗くしてこのゲームのBGMだけを音とした空間でやってると、神経が麻痺してくるよーな、緊迫してすりきれそうな精神状態が体験できます(…)。
ただ、私の場合やっぱしアクションゲーム的なところで失敗が多くて、生存率を上げるために何度も同じ霊魂と対峙してるうちに「作業」になってしまったところが興ざめか…。
ストーリ的には背景面の説明が不足気味ですが、作品として破綻してる訳でもないのでまあいっか。とか思えました。あまり心臓に良くないので夢見が悪くならない人にお勧めです。あくまでも、これを雰囲気として楽しめる人ならたまらない世界観でせう。ちなみに私はこういうの、好きです(…)。
Jan. 12th
今日はXyronを買いに逝きました。
そして買ったのはメモリとかフォントとかときめも3とかゼロとかそんなん。
…買う物間違えてませんか>自分
つーか間違う以前に全然方向感違うし。さらに言えば買う物バラバラなんですけど>自分
あとジッポライターサイズのデジカメもついでに。これで持ち歩き撮影も万全です。夕空とか、町並みとか。気に入った時間帯の気に入った場所をすぐ留めておけそうな予感。…まだ使いこなせてないけども。
試し撮り。…あ。洗濯せな…(汗)。にしても、Macで使ってても画像の吸い出しはシンプルそのもの。こりゃまじでビジュアルメモツールだわ。持ち歩いてればいいことありそう。
#画質はほめられたもんじゃないけど、形や色を大まかに把握するならこの程度写れば充分。
で、ときめも3なんですが。
なんでここまで話題になんないんだろーと思いつつ(笑)。「動く」「しぐさが萌え」とかそういう話を人づてに耳にして、よし。ネタだ。これは自爆することでネタになると思って買ってみましたヨ。
…。
なんかこう、フィギュアがモーションして口パクしてしゃべってますよ(怖)。
動きは、なんかかの戦地の「暗黒太極拳」には…匹敵、しないけど、ちょとぎこちない気がせんでもない。つーか同じ動作の繰り返しだから。かえって違和感ある。時々動くだけの方が安心できる(…動くのが怖いんですか結局)。
だってなんか、本当、「人形の会話だ」って感じなんだよう(汗)。確かに動作ひとつひとつだけならまだ許容できてもね…。同じ動きを繰り返すつーのはなんか某戦地を思い出します。アレもそんなにやった訳じゃないけど。
それよか選択肢選んだ後の「(まあ、こんなもんだろう。)」とか主人公の反応を見て、相変わらずのときめも節は健在やなあと逆に感心した(笑)。
もっともゲーム的には奥が深くなってる気がする。デートスポットは単に情報誌だけじゃなくて自分の足でも探せるようになってるし。洋服の選択間違えるとその場でデートキャンセル烈風拳くらうし(…烈風拳はくらいません)。
誕生日のプレゼントも、自作するなり事前に買うなりしなきゃならない。結局一年目は「まあいいか。渡さなくて」しか選べなかった(笑)。
何より、噂で聞いてはいたものの「女の子の電話番号を友人経由で聞き出せない」というのが一番の大きな変化かもしれませんよ。爆弾が点灯したらどーすればいいんですかっ とか取り乱しそうになりましたが、これは逆に主人公が教室なり校門なりで待ち伏せ可能になっている。直接会って決着をつける訳ですな。「言いたいことがあるならはっきり直接言え」…。じゃなくて、帰り道の途中にデートに誘える。かなりしくじりますが。つーか待ち伏せしてても来なくて一人で帰るとか、なかなか無様で嘲笑ものですヨ!
ということで、難しいと思います(汗)。出会ってもその先のマメさが肝心っぽい。あと下準備ですか。話題のネタを集めたりプレゼントひっかき集めたり。
…って、なんか、嫌ですね。これ。
ゲームでも、相手のご機嫌取るのに話題つきあわせたりモノを集めたりしなきゃならない自分。疲れます。
しかもそれはエンディングにたどり着くためだけの単なる作業。現実では得られるかもしれない相手の好意は、ゲーム相手なら永久にCRTの向こう側(笑)。
鬱。
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さー。早々に封印してZEROやるかなあ(をい
Jan. 10th
だんだん合格ラインに乗ってきましたか? 焦げつくよーな感じが。って白っぽい部分で文字がほとんど読めません。
まあ、あんまり意味がないので読もうとする人だけ読めればいいかなあとか(開き直りですか>自分)
んー。ふぉとしょっぴのカラーマッチング、またなんか変。赤みが強いはずなのにjpgにしたら黄色が強い(--;)。
Jan. 9th---2nd.
絵はまだ仕上がり、に届いてない気がしてるけど、とりあえず体裁を整えてみた。
ブラッシュアップはこれからということに。まあ、これはこれで出来てる気がせんでもないですが。
Jan. 9th
昨日↓といった大失態だったので、今日は03:00時に起床。入浴。
これでバッチリ会社に逝ける。
…起きてれば(まて)。
アレですな。iMac、「欲しい」とか言う人が多い(のか?)。
今までのiMacに比べたら場所を取らないだけよさげかなあ、個人的には。あとギミックとして面白みはあると思う。ド○えもんのひみつ道具って雰囲気もよさげ(…よいのか?>自分)。
でも買わないだろうなあ。新型タワー待ち、かつリファインiBook待ち、ってところか。放熱処理についてはどうしても改善されないと納得できない>iBook
MacOS X評価用として、最近のノート型が一つは欲しいなあ、と思ってるので。
今のG4に入れるのは危険極まりない気がするし。こなしたい作業とかできなくなりそうで。
Jan. 8th
会社から電話がかかってきて起きたら09:00でした(鬱)。
なんか、まだお正月ですか?>自分
こんな方向感で。結局水彩だけじゃダメなんでチョーク系に手を出し始める。不透明系も味があって好きですねえ。彩色の始めは透明水彩の方がやりやすいんですが。
Appleの誇大広告は相変わらずなのね。iMacだけじゃんかよ…。新型G4とかはどこ逝った?
実物見てみたい、とは思ったけど(^_^;)>新型iMac
#なんか電気スタンドみたい、とか率直に思った。
Jan. 7th
こんな方向感で。まだ途中。
Jan. 5th
…ボクはあの人に克てない(失意)。
って今度はガンダムですか>自分
なんか、着弾するまで赤枠とかでマークして欲しいんだけど>敵弾
自分に向かってくる弾が認識できずにぼこぼこ当たる。泣ける。つーかムカツク。
ところで↓のチームですが、タテ三人のアタッカーが基本なんで「ジェットストリームアタック」とか。
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ゲームばっかしじゃなくて、一応こういうのを描いてました。下巻ポスター&チラシ用。
シンプルに水彩調でいこうかと。
…。なんか中学生の彩色から進歩ないんですが(汗)(汗)。うう。
夏っぽくしたいんでもすこしコントラストは強くする必要はあるです。
Jan. 4th
16年目、3月時点。
エルフシュリット松山
世界9位。3-5-2。ポストプレー。
やっぱポストプレーなら強力なフォワードひとりポストに立てて、キープあり、シュートあり、左右後方からの飛び出しに絶妙のパスありで。ミッドフィルダーも充実(…の、割にはバッジョ以外はやや小振りかな…)。
個人的には3-6-1っぽく。
ディフェンスは、ラインは突破されると悲しいのでリベロにしてる。世界の強敵と闘う時にはスイーパータイプでスペースをつぶす。つーか中盤をいかに攻守に渡って濃密にするかが主題のチーム。
サイドバックとボランチには常に人材不足を感じてます。ブラーメ獲得は出来すぎですな。そろそろ限界が見えてきたので物色してるですが。今橋も年代同じなんだよなー。世代交代がちと、苦しい。
フォワードも人材揃いになってよかった。東条は河本に匹敵する最強クラスのフォワードですからねー。ポストプレイにしか適いてない阿見は必然的にポスト。本当は東条の身長の方がはるかにポスト役に適任な気もするけど…。
ちなみに控えGKは楢崎(で、今年、GPの佐和が新人で加入)。
正GKの屋村つーのは「サカつく特大号2」で私は初めてお目にかかったのですが、こいつがすげえ。少なくともGP並の能力があり、しかも、センターバックを完璧にこなす(笑)。GPの森崎並の能力で鉄壁のディフェンスラインを作るのですよ!
…報酬もGPの倍くらいかかるんですが。でも気分転換にGKやったりCDFやったり、なかなか楽しいユーティリティプレイヤー。プレイスキックも世界屈指の精度まで上げられるのでフリーキックもお任せのスーパーゴールキーパーなのれす。
かなり個性派(…寄せ集め?)が集まったので、とりあえず載せてしまいました。
#つーか、ゲームは絶ったのでは?
Jan. 1st,2002
謹賀新年。今年もよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」ということで、さっそく目標を。
今年はゲーム絶ちます。
…。
でも、止めないとほんとにロクなもん作れなくなりますからね。あちきの場合。
挿絵としては「庭」が一番完成度が高かったと思うし。
この一年、絵としてのポテンシャルの低さは痛感するものが多くてイタイです(;_;)。まあ能力的な限界もありそうな気もするんですが…。いや、認めたくないのでそれをまだ口にするのはやめときます(何だそりゃ)。
ということで、この三が日の間に「四堂の家」の表紙案をまとめたり二月ティア用のポスターなど描いてみようと決意した次第です。せめてそれくらいしとかないとね。
「それくらい」って言いたいです。うう。
ところで最近イベントで撒かれてるこのチラシなんですが、個人的には欲しいです(笑)。
値札の表面加工にちょうどいいし、他にも何かしら使えるかも。チラシ折りたくない人用にその場でお金もらって加工とか(…なんか妙な用途だな>自分)
で、販売店てとこを見ると、どうも怪しい店ばっか(しかも二箇所かい)な気がするのだが。所在ってこれは秋葉のとらのあな? 店舗とは違う場所? まだあるのかなあ?
よければ連れてってくれませんか>コミケで一緒だった某二人様
あ。そういや、そのうち「旧日の縁(下)」に入らなかった「後記」をupすることにします。ちょっと淡泊すぎる終わり(予告もなあんにもない)なので、それが興ざめって方もいらっしゃるかもしれないので。私も結構小説の「あとがき」とかって好きでして(汗)。あれがないとちょっと冷たい気がしますよねえ。
載せられないなら書かなくていいじゃん、とか思ったので書き途中なんですが。仕上がったら載せておきますです。ほんとはそれ、チラシに載せたかったんですけど結局チラシすら満足にない状態だったしネ…。ううう。これもゲームのせいで(モノのせいにすな)。
頑張ります。いろいろ。
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